【肥満の人は楽に痩せる方法はある?脂肪の働きと痩せた時の喜び6選】

減量

【最終更新24/6/14 記事の修正・追記】

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    肥満を知ろう

    ダイエットや減量をする人はなぜしたいのでしょうか?それは、「太っている自分をどうにかしたい」という考えから起こる行動ではないでしょうか?

    実は筆者も20代の頃は100kg程ある、肥満体型(いわゆるデブ)でした。そんな自分が嫌になり様々なダイエットや筋トレを行い今に至りますが、今回はそんな【肥満】を深掘りしていきます。

    肥満を知ることにより、ダイエットや筋トレのきっかけや肥満でいる事に対して損してしまうことなど経験者目線でお伝えしていきます。

    今回の記事で学べるのは

    • 肥満になる理由
    • 脂肪の役割と種類
    • 肥満を脱した時の喜び
    • 楽に痩せる方法?

    【10分以内で読むことが出来ます】

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    leo(筆者)

    この記事がきっかけまでとは言いませんが、少しでも肥満を抜け出したい気持ちに携われればなと思います。

    体型を変えるのはその人次第

    まず初めに、この記事は太ってる人を差別したりする記事ではありません。

    人によっては体質で痩せたくても痩せれない人、病気持ちの人、生活環境等様々な人がいるからです。周りの人ではなく、変わりたい人が変わればいいのです。

    <span class="bold">leo(筆者)</span>
    leo(筆者)

    上記を理解した上で、肥満について学んでいきましょう。

    なぜ肥満になるのか

    肥満になる原因は様々ですが、共通して言えるのが消費カロリーく摂取カロリーを上回ることにより栄養として燃やしきれない余った脂肪が蓄積していきます。

    脂肪の意味やメリット

    脂肪は邪険にされがちですが、脂肪にも体になくてはならないメリットもあります。

    • 寒さから守ってくれる
    • 大事な臓器を包む
    • 水で浮く
    • エネルギー源
    • 体温の保持

    等、脂肪にも様々な働きがあるため多少ある方が健康的な体の働きをしてくれるのです。

    脂肪の種類

    脂肪は主に内臓脂肪と皮下脂肪に分けられ、その二つをまとめて体脂肪といいます。

    内臓脂肪

    肥満と密接に関係があるのは内臓脂肪で、様々な内臓周りに増えてきます。

    ちなみに燃えやすいのも内臓脂肪で、見た目あまり変わってないけど体重や体脂肪が減るのは内臓脂肪が減ったおかげ。内臓脂肪の変化は徐々に現れます。

    有名なメタボリックシンドロームもこの内臓脂肪の付きすぎが原因とされています。

    メタボの基準

    ウエスト周囲が男性85cm・女性90cm以上で、更に血圧・血糖・脂質の3つのうち2つ以上が基準値から外れると、「メタボリックシンドローム」と診断されますので注意してください。

    皮下脂肪

    その名の通り、皮膚のすぐ下にある脂肪の事。様々な衝撃を和らげる役割のある脂肪で、寒さからも守ってくれる身体を維持するために必要な脂肪です。

    見た目の脂肪もこの皮下脂肪になります。

    部位の脂肪が減る順番

    基本的には肝臓から遠い場所から痩せていくと言われる脂肪。大まかな順番でいうと、

    1. ふくらはぎ
    2. 二の腕や肩
    3. 太もも
    4. お腹
    5. お尻

    やはり脂肪が多く、痩せてほしいところはなかなか落ちづらいのが人間の構造。もちろん集中的にその部分を筋トレすれば引き締まったり筋肉が付く等効果はありますが、脂肪は順番に減っていくため部分痩せは期待しない方がいいでしょう。

    leo(筆者)
    leo(筆者)

    部分痩せよりも、全身をバランスよく運動した方が効率も見た目も良くなります。その中で更に痩せたい(引き締めたい)所を中心に頑張ればいいのです。

    肥満を脱するとどうなるのか?

    肥満だと様々な病気のリスクがあるのは当然ですが、日常生活でも不便なことが増えることは間違いないですし、肥満の人が一番良く分かっていると思います。

    今回は逆に筆者が肥満じゃなくなって感動したことをご紹介。

    とにかく体が軽い

    感動ポイント(5段階)

    ★★★☆☆

    どこに動こうともとにかく体が軽く、そこまで息切れをしなくなります。(運動もして体力を付ける必要はあり)太ってるときは何をするにも重くて息があがりました。

    股ズレしない

    感動ポイント(5段階)

    ★★★★★

    これはかなり感動したことを覚えてます。太ってると股ズレ(太ももの両足が擦れる)を起こし、ズボンはすぐに穴があき、ひどいと股ズレのせいで擦れた部分が痛くなり汗ばむと蒸れて激痛が‥‥

    座るのが苦痛じゃなくなる

    感動ポイント(5段階)

    ★★★☆☆

    太っていると座ってる方が楽なのでは?と思われがちですが、意外とそうともいえません。直接地面だとどんな風に足を組んでも痛くなりますし、イスに座ってもズボンが腹に食い込んで苦しいんです。ゴムのズボンじゃないと苦痛でした。

    食事が純粋に美味しい

    感動ポイント(5段階)

    ★★★☆☆

    太ってる時も好きなものを好きなだけ食べれるメリットはもちろんありますが、ダイエットや減量をして感じたのは、野菜や果物が純粋に甘くて美味しいというのを知りました。素材の味ってこんなに良いものなんですね。

    周りの態度が変わった

    感動ポイント(5段階)

    ★★☆☆☆

    これは自己満足や気のせいもあるかもしれませんが、太ってるときより明らかに周りの態度が変わった気がしました。電車では隣に座られる事は増えましたし、邪険にされなくなった気がします。

    更にカッコ良くなりたくなる

    感動ポイント(5段階)

    ★★★★★

    自分が変わると更に自分を変えたくなる欲が出てきます。元デブだと、やはり太るのが怖かったりいつまでも太ってるような感覚はあります。もうリバウンドしたくないので筋トレもいっそうやる気になります。

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    leo(筆者)

    これ以外も痩せて良かった!と思うことは沢山ありますが、どう痩せるかが太ってる人には課題ですよね

    楽に痩せる方法

    様々な甘い広告等で楽に痩せられる方法を紹介しているのがありますが、楽に痩せる方法はそれなりにリスクもあります。

    一番は正しい食事制限と運動。これがリバウンドせず、健康的に痩せられる一番の近道です。

    ▼減量に関する詳しい記事は下記リンクから▼

    もちろん運動や食事制限にプラスして摂取したり取り入れたりすれば効果は上がると思いますので、自分に合う物を模索するのも良いと思います。

    自分に合う物を模索しプラスすることにより、更に効果を上げて効率的に健康的に痩せることは出来るので工夫してみましょう。

    まとめ・今回の学び

    今回は筋トレや運動のきっかけになる肥満や脂肪を紹介しました。

    健康診断で引っかかった、体型が気になる、健康に長生きしたい等、肥満体型や脂肪を気にして新たな自分を目指してみませんか?きっかけは自分で作るものです。

    【今回の学び】

    肥満は自分のためにも良いことではありません。確かに脂肪にはしっかりとした役割がありますが、それは必要最低限あるから発揮されるものです。まずは小さいことでも肥満を脱する努力をしてみましょう。

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